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コロナウイルス感染症に関するお知らせ #2

〜 新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ 〜

【第2報】

この度、コロナウイルス感染症に対するモリコーの基本方針が発表されましたのでお知らせ致します。

モリコーに関係する皆様の安全・安心および健康確保を最優先に、全ての方が安心して生活、就業できる環境づくりに全力で取り組んで参ります。何卒ご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ #1

 

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ【#1】 

2020/2/28 


連日、報道をされております新型コロナウイルス感染症について、令和2225日に厚生労働大臣より基本方針が示されたことにより、改めて、モリコーで就業中の皆様へ今後の対応と対策についてお知らせいたします。なお、今後につきましては、関係各所との確認および決定事項をこちらにて随時更新してまいりますのでご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」(新型コロナウイルス感染症対策本部


~ スタッフの皆様へのお願い ~ 

感染拡大と防止の対策として以下の項目に注意し実行して下さい。 


感染予防・感染拡大防止 

イ.手洗い・うがい・咳エチケットの徹底 

ロ.各就業先で対策および指針がある場合は、そちらを優先して下さい。 

ハ.感染しやすい環境(医療機関・人混み等)に行くことを避けて下さい。 


風邪症状がある場合  

二.不要な外出を避ける。 

ホ.やむを得ず外出する場合は、マスクの着用と手洗いの徹底。 

ヘ.感染の不安から適切な相談をせず医療機関を受診しない。

 医療機関に出向くことで濃厚接触の可能性が大きくなる場合がありえますので、まずはこちらで確認をしてください。


以下の症状がある方 

ト.37度以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなくてはならない方も同様) 

チ.強いだるさ(倦怠感)・息苦しさ(呼吸困難) 

リ.罹患者と接触した可能性が高い 


重症化しやすい方 

ヌ.高齢者 

ル.抗がん剤および免疫抑制剤を用いている方 

ヲ.透析・糖尿病・呼吸疾患(COPD等)・心不全の基礎疾患がある方 


 

③④の項目に該当する方は、「帰国者・接触者相談センター」にご相談していただき、結果をモリコーならびに就業先にご連絡ください。 


また、就業先から、感染防止対策の実施、協力依頼等が案内された場合も速やかにモリコーへご連絡ください。 

フリーダイヤル 0120-43-2122


 コロナウイルスに関する最新情報


 

株式会社モリコーお問合せ 

マスク着用に関するお知らせ

 

平素よりモリコーをご利用頂き誠にありがとう御座います。

さて、ご存じのとおりコロナウィルスの蔓延が猛威を振るいつつあります、感染防止の観点からモリコーの対策としては職員のマスクの着用とアルコール消毒を施すことを徹底致します。また、当社に面接やご登録にお越しになられる皆様につきましても入室の際は設置してあるアルコール消毒を施して頂きますようご理解とご協力をお願い申し上げます。

つきましては、当面の間面接官につきましてはマスク着用にて面接を実施させて頂きますので合わせてご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

モリコー 安全衛生防災担当

救命講習

 

もし家族が・恋人が・友人が・同僚が目の前で倒れたら…あなたならどうしますか?

もし心肺停止状態だったら…考えただけでも恐ろしいですね。

AEDってなんだか難しそうだし… 怖いし…

そんな事が起こらない事が一番なのですが、でも現実は絶対に起こらないとはいえません。

都内の場合、救急要請をしてから現場に到着するまで約7〜8分掛かると言われています。(西多摩地区はそれ以上かかる場合も?)その間にも心肺停止のまま何もしなかった場合の救命率は、応急処置を施した場合と比べ約30%以上の開きがあります。いかに初動処置が重要かお分かり頂けるのではないでしょうか。処置が早ければ早いほど社会復帰率も上がります。

というわけで、昨日は青梅法人会様からのご要望で普通救命講習を実施してまいりました。当日は青梅消防署のご協力を頂き、モリコーからも2名の応急手当普及員が講習のサポート役として、参加された20名の方々に応急手当のやり方を指導をさせていただきました。

  • 参加された皆様は皆真剣な眼差しで受講し、「いざと言うとき、受講しているのとしていないのでは自信も勇気も違う、応急手当ては難しくないので私にも出来そうです。」と話してくれました。

救命講習を申し込むにあたり、講習を開催するのに条件等がいくつかございます。モリコーでは、救命講習をご検討の企業様や救命講習の認定証は持っているけどやり方を忘れてしまった等、どのような事でも構いませんのでご相談していただければ、担当者がわかる範囲内でアドバイスをさせていただきます。

お気軽にご相談ください。

道交法改正!!

モリコー安全運転管理者より道交法改正のお知らせ

令和元年12月1日より施行される道交法改正については以下の通りとなりますので、『ながら運転』はおやめ下さい。

単純に改正前と改正後の罰則が約3倍になり、携帯電話を使用し尚かつ交通事故を起こすと即免許停止になります。また、保持の場合や注視していると違反点数と反則金は3倍になり非常に厳しい改正になりました。

携帯電話の使用・注視・保持については、信号待ちや渋滞中で車が止まっている時でも違反の対象になる場合もあると思いますのでご注意下さい。勘違いしやすいのが、信号待ちや渋滞中での携帯電話の使用ですが、あくまでも路肩や安全な場所に車を止めてから携帯電話を使用する事が一番の得策です。

必ず路肩や安全な場所に停車して携帯電話は使用しましょう。

また、12月はお酒を飲む機会も増える時期ですが、お酒に酔って道路に寝込んでしまい轢かれてしまう死亡事故も発生していますので、飲酒運転は勿論のことお酒の飲み過ぎにも十分に注意して下さい。

重大な事故を起こしてからでは遅いです。ハンドルを握る前にもう一度大切な人の顔を思い出して下さい。

以下は『贖いの日々』あがないの日々より

 

 

防災情報 (防災士より)

 

防災士の小野(防災担当)です。

 

超大型台風19号の接近による今後の状況と防災対策についてお知らせを致します。

ご存知の通り、超大型の台風19号が、12日夕方から夜遅くにかけて関東に接近、上陸する恐れが高まっています。

        

現時点(10月11日12:45分発表)の中心気圧は、925hpa ・ 中心付近の最大風速 50m/s ・ 最大瞬間風速70m/sとのことですが、このままで行くと12日12時頃の予報で、945hpa ・ 風速45m ・ 最大風速60mとなっています。

11日~13日までの予想降水量は関東西部の山沿いなどでは、雨の量が多く、最大で500mmを超える恐れがあります。   また、これまで東京都心の日降水量がもっとも多かったのが、1958年の371.9ミリで、日降水量が300ミリを超すような雨は、東京都心では過去140年あまりで一度しかありません。

<右の図を確認して下さい>

多摩地区の42時間予想降水量が320m以上を示す、赤い表示になっています。

また、線状降水帯となり局地的に断続的な豪雨が予想されます。

※線状降水帯=次々と発生する発達した雨雲が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたりほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50~300km程度、幅20~50km程度の強い降水をともなう雨域のこと。

 

不安を煽るわけではありませんが、今回の19号が、仮に925hpa未満で日本に上陸した場合、過去の記録1位となります。

上陸時の中心気圧がもっとも低かった第2室戸台風(1961年)が925hpa、有名な伊勢湾台風(1959年)にあっては929hpa、最近では1993年の台風13号で930hpaとなります。この気圧(hpa)が低ければ低いほど、台風の勢力が強いといえます。

 

また、台風の進行方向にも注意が必要です。今回の台風でも見かける予報円とは?

※予報円=左の図では、13日9時がこの円の中に入る確立が70%と予想されるリアです。よって台風は必ずしも予報円の中心を進むわけではありません。

 

台風の進行方向にも、危険度を知る秘密があります。以下の図をご覧下さい。

<暴風について>

進行方向の右側は危険なほど風が強くなり、左側は比較的に風は弱くなる傾向があります。台風の進行方向(予報円)にもよりますが、先日の千葉県に甚大な被害をもたらした台風15号で例えると、東京が比較的に被害が少なかったのは進行方向右側だったこともあり、千葉県ほどの被害はありませんでした。しかし、今回の19号は、前回の15号よりも非常に勢力も大きく比較になりませんので15号の時のような規模で考えでいると危険です。

 

<カテゴリークラスについて>

今回の台風19号、アメリカの見解だと地球史上最大?といわれ世界中から注目を浴びているそうです。史上最大とは信じがたいですが・・・また、一説には今回の19号は、今まで以上に勢力が大きいのでカテゴリー6になるのではないかとも言われています。カテゴリー5までしか存在しませんので、6とはもしかしたら今回の19号で出来るカテゴリーなのかもしれません。このような見解が出るほどの勢力だということがお分かりいただけますでしょうか。

<今後の対策について>

モリコーの拠点でもある、青梅市でも先ほどから防災メールが頻繁に送信されています。内容は以下の通り。

【避難場所開設情報】 大型で非常に強い台風19号が、日本列島に接近中です。市では、明日12日(土)9時に避難場所として、市役所および青梅市民センター(ネッツたまぐーセンター)・ 各市民センター(長淵・大門・梅郷・沢井・小曽木・東青梅・新町・河辺・今井)の11箇所を開設します。ご心配な方はご利用下さい。 なお、避難する際は、水や食料、防寒着などをご持参下さい。また、今後の気象状況により、警戒レベル3(避難準備・高齢者等避難開始)や警戒レベル4(避難勧告)を発令する場合もあります。

問合せ:防災課0428-22-1111内線2504、2505

上記のように、各市町村でも防災メールが活躍しています、この機会に防災メールに登録をしてみては如何でしょか。

また、家の窓ガラスなど飛散することも考えられるので、ガムテープ、養生テープ、ダンボールなどで飛散防止対策をしてみましょう。

<必需品 3日分を目安に>

① 飲料水 ②食料(カップ麺や防災食) ③水(お風呂に貯めておく、トイレを流すときなど) ④電池類(充電池・乾電池など) ⑤手袋 ⑥懐中電灯(ヘッドライトならベスト) ⑦合羽 ⑧防寒着 ⑨ライター ⑩ブルーシート ⑪ガラ袋 ⑫ホウキ・ちり取り ⑬生理用品やオムツなど ⑭マスク ⑮常備薬 ⑯アルミブランケット ⑰ビニール袋 ⑱携帯ラジオ ⑲ティッシュ ⑳マジック(筆記用具)

あと、ペットボトルを凍らせておくこともオススメします。停電で冷蔵庫が使用できなくなった時は当分は凍らせたペットボトルで保冷が出来ます。

以上のように、基本的な防災グッズを上げてみましたが、各ご家庭や企業にマッチした防災グッズを取り入れてみましょう。

<注意すること>

①危険な場所へは近づかない ②出歩くのは厳禁 ③命を守る行動をとる事 ④情報収集をすること ⑤被害にあったときは直ちに警察や消防の連絡をすること

<最後に>

今回の台風19号について、テレビや私たちが伝えていることが少し大げさに聞こえるかも知れませんが。「備えあれば憂い無し」の言葉があるように、何事も想定して事前に準備をしておくことが防災や減災に繋がると思っています。たしかに、ここまで恐怖心を煽るような情報提供をすることについては、色々なご意見があると思います。しかし、2011年に発生した東日本大震災、誰があそこまでの被害を想定できたでしょうか?地球規模の災害となると私たち人間の考えをはるかに越える事態が起こるかも知れません。予報が出ているということは、考える時間も準備も出来るということです。交通安全でよく聞く、「だろう運転」よりも、「かもしれない運転」のように、大丈夫だろうと考えるよりも、危険かもしれないと考えて行動をとる事を心がけてみましょう。

くるくる詐欺で済むのなら、それに超したことはありません。

今からでも遅くありません、防災や減災について調べてみましょう。

 

モリコー防災担当  小野

 

 

 

救命講習

こんにちは

早いもので、もう10月になってしまいました。10月といえば、消費税率の引き上げと最低賃金の引き上げです。

イートインだと10%、持ち帰りだと8%…少しややこしくなっていますが、そんなに混乱は見受けられないように感じています。

また、最低賃金の引き上げに伴い東京都では、958円から28円アップの1,013円となりますので、企業の皆様はお間違えの無いようにご注意下さい。

 

 

そんな中、モリコーでは1人の新人君が入社し、応急手当普及員による新人君への救命講習が実施されました。

モリコーでは新人教育の一環として、必ず救命講習を受講させています。人を管理する立場として、人命に関するこの救命講習は「気づく力」と「自信」を身につけられる最も手軽な手段として全員が取得をしている資格です。

モリコーの社員はもちろん、スタッフで興味がある方などには人気の講習です。資格は持っているけど、やり方を忘れた。人形やAEDの機材が無い等、お困りでしたらお気軽にご連絡下さい。モリコーの普及員が無料でお手伝いをさせて頂きます。

いざという時に、あなたは行動できすか?

救命講習は難しいものではありません、興味がある方は是非受講することをオススメします。

 

 

 

 

 

 

熱中症を防ごう!!

こんにちは。

熱中症予防管理者からのお知らせです。

今日は熱中症についてお話しします。

関東地方も長い梅雨も明けて、いよいよ夏本番の季節が到来しました! 今週末は、青梅市納涼花火大会も開催され益々夏本番といったところでしょう。しかしながら、ここ連日30℃を超える猛暑日が続き、毎日のように熱中症で搬送される方が増えています。

熱中症は軽くみると命を落としかねない恐ろしい症状ですので、正しい知識と応急処置が出来るよう、この際にもう一度熱中症について考えてみてください。

モリコーでは熱中症予防管理者(指導員)が二名在籍し、熱中症が発生しやすい6月〜9月までの間、熱中症予防の講習や職場の巡回を強化しています。また、モリコーの営業車にも熱中症対策応急キットを配備しいざという時に対応出来るようにしています。

熱中症予防には、体調や職場の環境が大きく関わってきます。今一度熱中症について考えてみませんか?

by 熱中症予防指導員

 

交通安全運動

春の全国交通安全運動が始まります!!

~世界一の交通安全都市TOKYOを目指して~

 

毎年、4月に実施されている交通安全運動ですが統一地方選挙の期間と被るため、

4年に一度のサイクルで5月に実施をする交通安全運動が令和元年の5月11日~20日までの10日間で実施されます。

◇2019年5月11日(土曜)から5月20日(月曜)までの10日間

◇交通事故死ゼロを目指す日 5月20日(月曜)

期間中はもちろん、日頃から交通安全に意識を高め悲惨な事故を1件でも減らせるよう、歩行者、自転車、自動車それぞれの

立場から交通安全についてもう一度考えてみましょう!

モリコーでは交通安全運動期間中以外でも、スタッフに対し積極的に啓発活動を実施しています。

365日交通安全でお願いします。

by モリコー安全運転管理者

平成31年 春の火災予防運動

<春の火災予防運動が始まります>

平成31年も、あっという間に2ヶ月が経ちましたが、私たちの住む東京西多摩地区ではお正月から既に数件の火災が発生しています。

2月18日現在、東京都だけでも相当数の火災が発生し、住宅火災による死者も27人となり、過去5年間の同時期でもっとも高い件数となっています。

東京消防庁では緊急対策本部を設置し、STOP!住宅火災と称し警戒を強めていますが、今年は特に寒気が強く、暖房器具の出番が多くなっていると思われます。また、同時に空気も大変乾燥しているので、特に注意が必要となります。

悲惨な火災を防ぐには、私たち一人一人の知識・意識の向上が欠かせないと思いますので、モリコーも引続きスタッフへの注意喚起を徹底し、火災が一軒でも減るように啓発活動を継続していきたいと思います。

 

【火災予防運動の目的】

都民の皆様に防火防災に関する意識や防災行動力を高めていただくことにより、火災の発生を防ぎ、万が一発生した場合にも被害を最小限にとどめ、火災から尊い命と貴重な財産を守ることを目的としています。

【実施期間】

平成31年3月1日(金)から3月7日(木)まで

平成30年中の火災状況※以下、平成30年中の数値は速報値です。

平成30年中に東京消防庁管内で発生した火災は3,970件でした。火災種別ごとにみると、建物火災は2,694件、車両火災は225件、船舶火災は3件、林野火災は2件、航空機火災は0件、その他火災は1,045件、治外法権での火災1件となっています。

火災による死者は87人(うち、自損12人)で、前年と比べ8人増加しています。

 

《青梅消防署指導の元、消火訓練の様子 》

By 安全衛生防災