安全衛生防災」カテゴリーアーカイブ

交通安全運動

春の全国交通安全運動が始まります!!

~世界一の交通安全都市TOKYOを目指して~

 

毎年、4月に実施されている交通安全運動ですが統一地方選挙の期間と被るため、

4年に一度のサイクルで5月に実施をする交通安全運動が令和元年の5月11日~20日までの10日間で実施されます。

◇2019年5月11日(土曜)から5月20日(月曜)までの10日間

◇交通事故死ゼロを目指す日 5月20日(月曜)

期間中はもちろん、日頃から交通安全に意識を高め悲惨な事故を1件でも減らせるよう、歩行者、自転車、自動車それぞれの

立場から交通安全についてもう一度考えてみましょう!

モリコーでは交通安全運動期間中以外でも、スタッフに対し積極的に啓発活動を実施しています。

365日交通安全でお願いします。

by モリコー安全運転管理者

平成31年 春の火災予防運動

<春の火災予防運動が始まります>

平成31年も、あっという間に2ヶ月が経ちましたが、私たちの住む東京西多摩地区ではお正月から既に数件の火災が発生しています。

2月18日現在、東京都だけでも相当数の火災が発生し、住宅火災による死者も27人となり、過去5年間の同時期でもっとも高い件数となっています。

東京消防庁では緊急対策本部を設置し、STOP!住宅火災と称し警戒を強めていますが、今年は特に寒気が強く、暖房器具の出番が多くなっていると思われます。また、同時に空気も大変乾燥しているので、特に注意が必要となります。

悲惨な火災を防ぐには、私たち一人一人の知識・意識の向上が欠かせないと思いますので、モリコーも引続きスタッフへの注意喚起を徹底し、火災が一軒でも減るように啓発活動を継続していきたいと思います。

 

【火災予防運動の目的】

都民の皆様に防火防災に関する意識や防災行動力を高めていただくことにより、火災の発生を防ぎ、万が一発生した場合にも被害を最小限にとどめ、火災から尊い命と貴重な財産を守ることを目的としています。

【実施期間】

平成31年3月1日(金)から3月7日(木)まで

平成30年中の火災状況※以下、平成30年中の数値は速報値です。

平成30年中に東京消防庁管内で発生した火災は3,970件でした。火災種別ごとにみると、建物火災は2,694件、車両火災は225件、船舶火災は3件、林野火災は2件、航空機火災は0件、その他火災は1,045件、治外法権での火災1件となっています。

火災による死者は87人(うち、自損12人)で、前年と比べ8人増加しています。

 

《青梅消防署指導の元、消火訓練の様子 》

By 安全衛生防災

感謝状をいただきました

 

11月9日~15日まで、『秋の全国火災予防運動』が実施されています。

空気が乾燥をし始める時期になりましたので、火の取り扱いには十分に気をつけてください。

また、家の周りなどに燃えやすい物を置かないようにし、放火などされないように整理整頓をお願いします。

 

 

また、モリコーでは11月9日に青梅消防署(石田消防署長)様より、防火防災に対する消防行政の推進に積極的に寄与されたとの事で感謝状を頂きました。

今後も安全安心な地域社会と、より一層健全な会社運営を目指し、モリコーは関係機関との連携を蜜にし、社会貢献事業に積極的に参加してまいります。

 

市内の中学校へ救命講習のお手伝いに

 

10月25日(木) 青梅市内の中学校にて、普通救命講習の普及員として2名のモリコー社員がお手伝いをしてきました。

 

 

モリコーでは2名の救命講習普及員が在籍し、クライアント企業様やモリコーのスタッフ向けに救命講習の普及のお手伝いをする活動に積極的に参加しています。

また、モリコー社員は全員救命講習の資格を持ち、なおかつ派遣スタッフおよびクライアント先や、通勤途上などあらゆる場面でもしものときに慌てないで行動できるよう、日々安全意識の向上に努めています。

 

私たちの仕事は、求職者(お仕事を探す人)と求人企業(人を探す企業)の架け橋となるお手伝いをしています。

モリコーでも、日々150名以上のスタッフが在籍しそれぞれの立場や環境のなか勤務していますが、その150名のスタッフの出勤や体調管理、お仕事の紹介などをする仕事がモリコーの仕事(管理者)となります。

管理者は、常にスタッフの異常や変化に気付き的確に対応しないといけません。その為、管理者には観察力と気付く力『気付き』が、最も重要になってきます。管理者に求められるものは、決して簡単なものではありません。気付く力を養う為には、入門編として救命講習は大変身近な講習だと思っています。

色々な環境のお仕事や人財を提供しているモリコーだからこそ、モリコーはスタッフやクライアント企業に対し、安全で安心できる人財や環境を提供できなくてはいけません。様々な環境や状況のスタッフや企業様ががモリコーという会社をどんな理由があれ選んでいただいてる以上、モリコーも全力で皆様の期待に答えられる様に努力していきますので、今後もモリコーを応援よろしくお願いします!!

 

熱中症にご用心!!

 

梅雨も明け、めっきり夏らしい季節になりました。

毎日30℃を上回る気温に気だるささえ感じます。

この気温が上昇し始める季節に注意したいことは、ズバリ熱中症です。

熱中症って、あまり危険を感じない症状と捉えられがちですが、実はものすごく怖い症状なのです・・・

誤った解釈で、放置しておくと・・・最悪は『死』に至ることもある、とても怖い症状なのです。

しかし、熱中症の予防や処置のやり方を理解することで、重篤な症状が軽症で済んだり、症状を予防できます。

 

モリコーでは、2名の熱中症予防管理者が在籍し、各派遣先様の環境や熱中症発生危険度を測るべく、

定期的にクライアント様の協力の下、環境測定を実施しています。

そこで、危険な状況や環境と判断した場合には、クライアント様と相談し熱中症予防対策を実施します。

危険度を数値化、可視化して具体的に危険であることを把握してもらい、少しでも熱中症に関心を持って頂くことを最優先してい

ます。

次に、社員教育。

大切な従業員に熱中症の危険さを把握してもらい、必要な予防対策を一緒に考えてもらう。

そして、実行。

炎熱飴(塩飴)の設置やこまめな休憩など、各派遣先様の労働環境や文化を尊重しながらも、予防対策に努めることが重要にな

ります。

モリコーでは、各派遣先様のご協力の下で、積極的に炎熱飴の設置と熱中症の予防対策を推進しています。

 

熱中症は、間違えると大変危険な重篤な症状を引き起こします。

熱中症対策でお困りの方は、モリコーまでお気軽にご相談下さい。熱中症専門のスタッフが対応させて頂きます。

 

By 熱中症予防管理者

 

 

救命講習受講優良証交付式

 

本日、青梅消防署にて救命講習受講優良証交付式があり、モリコーが優良証を交付されました。

 

【応急手当奨励制度】とは

この制度は以下の用件を満たしていれば、どの事業所でも交付対象となります。

①救命講習の普及を推進する人(応急手当普及員など)が養成され、救命講習の普及に活用されていること。

②従業員の30%以上が、有効期限内にある救命講習修了者であること。

 

弊社では、従業員の30%以上が免許を持ち、且つ救命講習普及員が2名います。

先日、青梅消防署の予防課の方から「応急手当奨励制度があるので是非活用してみては?」とのお声掛を頂いたことが

きっかけとなり早速手続きをさせて頂きました。

当初はこのような制度があることも知りませんでしたが、青梅消防署担当者の方のお力添えもあり、本日、石田消防署長より

優良証を交付していただきました。

 

【石田消防署長と若松普及員】

【左から山口警防課長・小野社長(普及員)・若松普及員・石田消防署長】

 

応急手当普及員が誕生しました

 

この度、モリコーでは2名の応急手当普及員が誕生しました。

この応急手当普及員とは、普通救命講習が実施できる指導者のことです。

 

モリコーでは、日頃から安全安心な地域社会を目指すと供に、安全安心で働きやすい企業を目指し日々活動しています。

その一環として、モリコーの社員は必ず『救命技能認定』を受講しなければなりません。

俗に言う『救命講習』を受講し認定証を受けないと、担当にはなれないというものです。

 

なぜそのようなことをするのか?

私たちは、スタッフが安心して働いてもらう為のお手伝いをする仕事と同時に、クライアントに対して安全で安心な環境での

就労をお願いし、ご協力頂いております。

しかし、派遣先様だけに責任を押し付けるのではなく、私たち派遣元も安全衛生活動に積極的に参加し安全に対する

意識と知識の向上を図らなくてはいけません。

 

その為には、一人一人が安全や安心、命の大切さを十分に理解しなくてはならないと思っています。

その入門編として、救命技能認定証(救命講習受講)が必要になってくるわけです。

 

先日、モリコーの大切なスタッフを住宅火災により失ってしまいました。

火災による、一酸化炭素中毒です。

もう少し火災啓発が出来ていれば・・・  もしかしたら・・・  悔やんでも悔やみきれません。

もうこのような事は、絶対に起してはいけない。

命を失うことがあっては絶対にならない。

 

 

 

モリコーでは、労働災害は勿論のこと、普段の身の回りの危険に対しても、敏感でならなくてはいけないと思っています。

その為には、労働災害、自然災害、交通事故、火災などの防火防災に対しての知識・意識向上が欠かせません。

現在、モリコーでは以下のような体制で安全安心に対する啓発活動と意識・知識の向上に努めています。

  1. 安全衛生管理者   1名    社員に対し安全衛生に対する企画や指導を行う
  2. 防災士         2名    自然災害や火災など、災害全般の知識に特化している 防災、減災の企画や指導をする
  3. 応急手当普及員   2名    救命技能(心肺蘇生・AED・応急手当等)の指導を行う  
  4. 上級救命技能者   2名    普通救命技能にプラスし傷病者の搬送方などの知識がある
  5. 普通救命技能者   4名    心肺蘇生・AEDの使用が出来きる
  6. 熱中症予防管理者  2名    熱中症による死傷災害の減少を目的とし、夏場は派遣先やスタッフに対し注意喚起
  7. 安全運転管理者   1名    安全運転の指導企画をし、年に1回の運転技能試験と年2回の交通安全講習を行う
  8. 防火防災管理者   1名    青梅消防署にご協力頂き、年に数回の火災予防訓練や啓発活動を行う

 

今回、普及員(指導者)が2名誕生しました。今後はスタッフや、クライアントに対しご要望があれば救命講習を実施しようと計画をしていますので、ご要望の方はモリコーまでお気軽にお問合せ下さい。

 

『救命の連鎖』

ここでは、紫色と赤色が私たちバイスタンダーが担い、オレンジ色に引き継ぐ。この4つの連続して行われることが必要です。

 

 

 

モリコー 安全衛生防災

緊急速報 #1

 

平成30年4月6日~15日まで『春の全国交通安全運動』が実施されます

私たちの住む青梅署管内(奥多摩~青梅)でも昨年29年は6名の方の尊い命が交通事故により奪われてしまいました。

青梅警察ではこの事案を重く受止め、平成30年交通事故防止総合対策を実施し交通死亡事故の減少に積極的に取り組みます。主な対策は以下の通り。

  1. 交通違反の指導取締り・・・ア)白バイの機動力を活用 イ)交差点に警察官の配置および赤色灯作戦実施による事故抑止
  2. 自動二輪・二輪車ストップ作戦及び二輪車実技教室・・・幹線道路を重点としたストップ作戦・交通安全広報・二輪実技講習
  3. 高齢者対策・・・ア)高齢者の安全講習における「わたりじょーず君」を活用した講習の実施 イ)反射材を積極的な貼付活動
  4. 道路環境の整備・・・ア)道路標識の劣化箇所の再溶着の依頼と標識の新設、規制等の見直し イ)注意喚起看板の設置
  5. プローブ情報の活用・・・急ブレーキ多発地点における注意喚起看板の設置
  6. 積極的な情報発信・・・ア)運転免許更新所を活用し、高齢ドライバーに対する安全運転と運転免許証の自主返納の積極的な呼びかけ イ)ガソリンスタンドにおける管内の交通事故発生状況の掲示

皆さんもいつ被害者・加害者になるか分りません。

日頃から、徒歩・自転車・バイク・自動車のそれぞれの立場になり交通事故を起さないように心がけ注意して下さい!

                                                                                         by モリコー安全運転管理者

消防訓練を実施しました

 

本日、合同消防訓練を実施しました。

青梅消防署、西武信用金庫河辺支店様のご協力により、初期消火訓練、避難誘導訓練を行いました。

また、弊社が入る橋本ビル内の他の店舗の方々にも参加してもらい、総勢25名の参加となりました。

火災発生時で一番大事なことは初期消火です。皆真剣な表情で取り組んでいます。

普段、消火器など滅多に使用することが無いと思いますが、日頃から消火器の設置場所や使用方法などの訓練を実施することで、いざというときに備えることが大切です。

弊社からも10名が参加、うち2名の防災士も、防災リーダーとして真剣に取り組んでいました。

また、3月1日~7日まで、春の火災予防運動が始まります。

空気が大変乾燥していますので、火の取扱いにはくれぐれもご注意願います。

 

 

ストレスチェック実施

 

モリコーでは、毎年11月をストレスチェック実施月間とし、弊社のメンタルヘルス推進担当者主導による、ストレスチェックを実施しています。

【ストレスチェック制度とは】

ストレスチェック制度は、定期的に労働者のストレスの状況について検査を行い、本人にその結果を通知して自らのストレスの状況について気付きを促し、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させるとともに、検査結果を集団的に分析し、職場環境の改善につなげることによって、労働者がメンタルヘルス不調になることを未然に防止することを主な目的としたものです。平成27年12月に施行されました。

この制度は、ストレスの程度を把握し、労働者自身のストレスへの気づきを促すとともに、職場改善につなげ、働きやすい職場づくりを進めることによって、労働者のメンタルヘルス不調を未然に防止すること(一次予防)を主な目的としたものです。

これから年末にかけて、労災、その他事故等が発生しやすい時期となります。モリコーでは、各担当者が安全に対する意識の向上を常に心がけ、関係団体の講習など積極的に活用し安全に対する取組みを行っております。 今年は各派遣先様のご協力もあり、『安全パトロール』を実施しています。

これからも、モリコーをご利用の企業様、モリコースタッフの皆様、これからモリコースタッフになられる方々、どちら様に対しても安心して働ける職場が提供できるよう、環境づくりのお手伝いに少しでもお役に立てるよう努力してまいります。

今後ともモリコーを宜しくお願いいたします。